雷鼓設定の矛盾と解決
こんな簡単な矛盾に今まで気づかなかったなんて!
咲夜Bの会話と設定の矛盾についての話です。
咲夜Bの会話と設定の矛盾についての話です。
書き直し
ツイッターで霊夢A会話で「外の世界から流れてきたドラムを取り込んだ」ってあるよ
って教えてもらって、「アッ・・・」ってなってました。
んだけど2点、
・今月茨での、「外の世界で流行っているものが幻想郷に入るのはダメ」ってのと
・付喪神は捨てられることで成るものっていう史記での設定との矛盾が浮かび上がってしまった。
正式に幻想入りするのは外の世界で忘れ去られる必要があり、
その場合は完全に外との関係は断ち切らないといけないってなんかであったけど、
それで言えば流れ着いた外来ドラムは、外との繋がりが完全に無いことになる。
外との繋がりが無いんだから使用者もいないはずだし使用者の魔力ってなんだ。
逆に使用者がいる場合、
使用者がいるのに幻想入りってなんやねんってなるし
それは今月茨での「幻想入りすべきでないものが入ってきてる」状態なんじゃないんすか。
「道具は全て使用者の魔力で動いている」とは雷鼓の談だが、
それは小傘やこころも含まれているのか?彼女らには現状使用者はいないはずだが。
そもそも使用者の魔力で動いているのなら、別に小槌の魔力と取り替える必要なんてないじゃん。
雷鼓には元々使用者いるし、小槌の力が抜けたって使用者の魔力で生存可能じゃん。
そもそも元々の使用者がいる時点でその魔力で動くはずじゃん。
逆に外来のドラムも、雷鼓を生かせるほどの力を受けてるんだったら
お前既に人型になって動ける身だろ何やってんだよ。
解決案
思うに、雷鼓の言う使用者って雷鼓自身のことなんじゃないの。
雷鼓の言い分自体が、使われるだけじゃなく道具だって自ら動きたいというものだし、
それを考えれば道具が自分で自分を演奏するってことなんじゃないの。
外の世界から流れ着いたドラムは紛れも無く捨てられたもので、
捨てられているのだから恨みを抱えてガッツリ力を溜め込んでる。
その力は元使用者である外の世界の人間のもので、
外の世界の人間の魔力と言い表せる。
雷鼓の言う外の世界の魔力、外の世界の使用者というものは、
流れ着いたドラムが外の世界にいた頃に溜め込んだ力、その頃の使用者の話で
今は完全に関係が切れている。
雷鼓は捨てられた経験無しの為、そのままでは元の道具に戻る所だったが、
捨てられた経験のあるドラムと入れ替わったことで後天的に正式な付喪神となり、
しかし外の世界由来のちょっと変わった恨みパワーを使っているので
幻想郷にはない一風変わった力を発揮する。
咲夜Aで呪法のちょっと詳しい話が出るんだけど
「使用者が変われば魔力が変わる、入れ替えた時小槌の魔力は元使用者である咲夜に向かう」っていうの
咲夜と何が入れ替わることを想定してるのか不明なんだよね。
何で咲夜に小槌の力が向かうんだろう?と考えた時
入れ替わると言ってて、付喪神が受けた小槌の魔力が咲夜に向かうんだから、
じゃあ咲夜の魔力が逆に付喪神に向かうことになるわけで、
入れ替わるってのは使用者と道具が入れ替わってるわけよね。
つまりこのことからも、
咲夜の代わりに新しい使用者が来るのではなく、
道具が使用者の力を奪い取って完全に自立し使用者がいない状態=道具自身が使用者になってる
んだと思うんだよね。
終わり!閉廷!
ツイッターで霊夢A会話で「外の世界から流れてきたドラムを取り込んだ」ってあるよ
って教えてもらって、「アッ・・・」ってなってました。
んだけど2点、
・今月茨での、「外の世界で流行っているものが幻想郷に入るのはダメ」ってのと
・付喪神は捨てられることで成るものっていう史記での設定との矛盾が浮かび上がってしまった。
正式に幻想入りするのは外の世界で忘れ去られる必要があり、
その場合は完全に外との関係は断ち切らないといけないってなんかであったけど、
それで言えば流れ着いた外来ドラムは、外との繋がりが完全に無いことになる。
外との繋がりが無いんだから使用者もいないはずだし使用者の魔力ってなんだ。
逆に使用者がいる場合、
使用者がいるのに幻想入りってなんやねんってなるし
それは今月茨での「幻想入りすべきでないものが入ってきてる」状態なんじゃないんすか。
「道具は全て使用者の魔力で動いている」とは雷鼓の談だが、
それは小傘やこころも含まれているのか?彼女らには現状使用者はいないはずだが。
そもそも使用者の魔力で動いているのなら、別に小槌の魔力と取り替える必要なんてないじゃん。
雷鼓には元々使用者いるし、小槌の力が抜けたって使用者の魔力で生存可能じゃん。
そもそも元々の使用者がいる時点でその魔力で動くはずじゃん。
逆に外来のドラムも、雷鼓を生かせるほどの力を受けてるんだったら
お前既に人型になって動ける身だろ何やってんだよ。
解決案
思うに、雷鼓の言う使用者って雷鼓自身のことなんじゃないの。
雷鼓の言い分自体が、使われるだけじゃなく道具だって自ら動きたいというものだし、
それを考えれば道具が自分で自分を演奏するってことなんじゃないの。
外の世界から流れ着いたドラムは紛れも無く捨てられたもので、
捨てられているのだから恨みを抱えてガッツリ力を溜め込んでる。
その力は元使用者である外の世界の人間のもので、
外の世界の人間の魔力と言い表せる。
雷鼓の言う外の世界の魔力、外の世界の使用者というものは、
流れ着いたドラムが外の世界にいた頃に溜め込んだ力、その頃の使用者の話で
今は完全に関係が切れている。
雷鼓は捨てられた経験無しの為、そのままでは元の道具に戻る所だったが、
捨てられた経験のあるドラムと入れ替わったことで後天的に正式な付喪神となり、
しかし外の世界由来のちょっと変わった恨みパワーを使っているので
幻想郷にはない一風変わった力を発揮する。
咲夜Aで呪法のちょっと詳しい話が出るんだけど
「使用者が変われば魔力が変わる、入れ替えた時小槌の魔力は元使用者である咲夜に向かう」っていうの
咲夜と何が入れ替わることを想定してるのか不明なんだよね。
何で咲夜に小槌の力が向かうんだろう?と考えた時
入れ替わると言ってて、付喪神が受けた小槌の魔力が咲夜に向かうんだから、
じゃあ咲夜の魔力が逆に付喪神に向かうことになるわけで、
入れ替わるってのは使用者と道具が入れ替わってるわけよね。
つまりこのことからも、
咲夜の代わりに新しい使用者が来るのではなく、
道具が使用者の力を奪い取って完全に自立し使用者がいない状態=道具自身が使用者になってる
んだと思うんだよね。
終わり!閉廷!
